ノースリーブが着たいから腕が脱毛したい!

1番脱毛したいなと思うのは腕の毛です。元から薄着が好きですし、長袖を着ていても癖でいつのまにか袖を捲り上げていることが多いので、年中腕の毛が気になってしまいます。

特に夏場は、ノースリーブやキャミソールなど腕が全体出てしまうような服装が好きなので、腕のムダ毛はどうしても気になってしまいます。
腕に関わらずムダ毛は剃っても剃ってもまたすぐ生えてきてしまいます。特に私は伸びるのが早いようで、1週間に2回は剃らないともう気になってしまいます。そのため、日曜日と木曜日は剃刀での自己処理ではありますがムダ毛処理をしています。

そこで問題になるのが「剃刀負け」です。私は元から肌が弱く色白なので、剃刀で自己処理をすると肌が真っ赤になってしまうのです。まるで火傷跡のようになってしまうので、あまりにも酷い時にはファンデーションで隠したり服で隠したりしています。それでも隠しきれないこともあり、周りの人から「大丈夫?」と声をかけられることも多く気を遣わせて申し訳無い気持ちになります。

そのほかにも、市販の脱毛器で処理をしたこともあるのですが、剃刀のように全体的に肌が真っ赤になることはありませんが、毛穴部分がポツポツと発疹のように赤くなってしまうので目立ってしまって嫌になります。色白な分、ポツポツ部分が目立ってしまい腕を出すのも億劫になります。

プロによる脱毛であれば、肌質に関してもカウンセリングされた後に肌質に合った施術をしてもらえると思いますし、もし自己処理のように肌トラブルがあった場合でも対処法を教えてくれたりとフォローもされるので魅力的だなと思います。※私が脱毛サロン検索に参考にしているサイトは≪脱毛尼崎市≫です。

確かに自己処理と比べれば高額になってしまうとは思いますが、腕のように露出したいところが痛々しい印象を受けられたり、気になって露出ができなくなるよりもよっぽど良いなと思います。また、プロによる脱毛であれば今のように週に2回も処理する手間も省けるので魅力的に感じます。

娘にも旦那にも頼らない一人旅

昨年、スーパーで配布していた伊豆のバスツアーに応募して、先日その当選ハガキを手に初めての一人旅(?)をしてきた。

自分の会社でもこうした近隣ツアーの応募券を配布していて、いろんなネーミングで応募者を誘う。ツアーの中には、当選者のみ無料というのもあって、POPを掲示板に貼りながら、「旅行会社は採算あうのかしら?」と、余計な心配までしてしまう。

そんな心配はたいてい集合先で解消されて、殆どの人は同行者を連れてきている。企画サイドにいる私は、たいていの場合は当選することがわかっているが、無料だから!といって、一人参加はやはり心細い。大勢の中の孤独って、なかなかね、というのは日本特有の心理だろうか。

真っ先に「行かない?」と聞くのは娘で、私に娘が4人いることを喜ぶ数少ない一コマがこれである。一通り聞いてだめなら、最後に主人に聞く。とにかく出たがりの主人の返事はわかっているので、日にちの最終確認だけが必要だ。

三重のおかげ横丁や中部国際空港のイルミネーションツアーなど、これまでにも何度か「バスツアー」というものに参加しているが、今回大きく違うのが「一人参加」であった。私にとっては「挑戦!」である。いや、決しておおげさではないのだ。

従来の私なら、「なんとなく」そうする、という「理由などない」的な行動に、自分でもわかりにくい自分!を自覚していた。けれど、今回の行動は、極めて納得できる動機がある。そろそろ自立しなくては、という気持の表れでもあると理解している。

いい大人が自立、って?と驚く自分もいるのだけど、そのためにまずは何をしたらいいのかも、まだはっきりわからない。とりあえず自立に向けての一歩を踏み出したことを、ちょっとだけ誉めてもいいかな、と思っている。